美容について

40代のシミにはビタミンCだけで大丈夫?ターンオーバーを正常化させることがシミを薄くする近道かも

Maiko
Maiko
こんにちは、越湖麻依子(@railstar_rururu)です。

長年ケアを怠ってきたせいか、頬にシミが!『シミ=ビタミンC』という安直な考えしか持っていなかったのですが、どうやらそれだけではダメなようです。

いろいろ調べたり美魔女の先輩に聞いて、わたしがはじめたシミ対策をご紹介します。

 

シミができる仕組み

まずはシミができる仕組みを復習。

肌は紫外線を浴びるとメラニンを過剰に生成させ、皮膚を黒くさせますよね。これが日焼けですが、ターンオーバーと呼ばれる、皮膚が生まれ変わる仕組みにより、日焼けしてもしばらくすると肌の色って戻りますよね。

しかし、長年紫外線のダメージを受け続けることで、メラニンが作り続けられターンオーバーが乱れ、メラニンが蓄積されシミとなってしまいます。

 

シミを防ぐ方法

シミができる仕組みから考えると、肌をいい状態に保つためには、ターンオーバーを正常化させることが大事ということがわかります。

ターンオーバーが正常化されれば、肌は健やかな状態を保つことができ、シミのもとも垢となって肌からはがれ落ちていくはずです。

 

ターンオーバーを乱れさせないために、まずは、なんと言っても紫外線対策。

紫外線対策は夏だけと思いがちですが、11月〜1月以外は、決して弱くはないのです。

気象庁「日最大UVインデックス(観測値)の年間推移グラフ」より
https://www.data.jma.go.jp/gmd/env/uvhp/link_daily_uvindex_obs.html

 

2019年茨城県つくばでの観測結果を見ても、3月から紫外線が強い日が増え10月に入っても強い日が続くんですよね。

ということは、紫外線対策は1年中必要ということになります。

 

毎日できる紫外線対策

日傘・帽子などで頭上から守る
サングラスで目からの日焼けを守る
UVブロック効果のある化粧品で肌を守る

 

意外と無防備にしがちなおうちの中。ここも紫外線が降り注ぐので、UV効果のあるカーテンなどで紫外線をカットしたいですね。

 

外側からケアをしていれば大丈夫!と思ってしまいますが、正常なターンオーバーを促すためにも、内側からのケアを行い、シミができにくい体質にしていくことも大事なんですよ。

 

ターンオーバーを促すにはビタミンCだけではダメ

メディアなどの影響で『シミにはビタミンC』と思いがちですよね。

ビタミンCはシミに効く栄養素の代表格でもあり、メラニンの発生も抑えるので、必要な栄養素であることは確かです。

 

しかし、ターンオーバーの乱れによるシミは、メラニンの発生を抑えるだけでは防いだり薄くしたりすることは難しいので、そのほかの要因を考えた内側からのケアが必要となります。

 

食生活の乱れはターンオーバーが乱れる主な要因だった!

ビタミンB2は皮膚や粘膜を健やかにする働きがあり、ターンオーバーをスムーズに助ける働きがあります。そのため、ビタミンB2は健康にも美容にも必要不可欠なものなのです。

 

肌だけでなく全身の新陳代謝に関わる大切な栄養素、ビタミンB2ですが、過度なダイエットや偏食により、ビタミンB2をはじめとするビタミンB群が不足することがあるのです。

ビタミンB2が不足すると

  • 口角炎・口唇炎・口内炎
  • 眼精疲労
  • 肌荒れ(シミ・ニキビ・吹き出物)
  • 肥満
  • 頭皮の炎症

の原因になるのだとか。

ビタミンB2は油の分解も促してくれるため、不足すると中性脂肪を分解してエネルギーにすることができなくなってしまうため、結果肥満につながってしまうんですね。

 

毎日手軽に摂れるのがうれしいビタミンB2を含む食材

ビタミンB2を多く含む食材は

  • レバー
  • 納豆
  • さば
  • ひじき
  • まいたけ
  • カマンベールチーズ
  • 海苔
  • 干し椎茸

など、毎日手軽に摂れるものが多いのがうれしいですよね。

また、ひじきや干し椎茸など、作り置き惣菜にしておける食材にも多く含まれるので、つど作る手間が省けるというのも忙しい現代女性でもビタミンB2を摂りやすくできるのではと思います。

ターンオーバーを促すために取り入れはじめたサプリメント

シミ対策にビタミンCだけではダメなのと同様に、ビタミンB2だけでもダメなんですよね。

ビタミンはバランスよく摂取するのが何より大事。しかし、それらの1日の摂取推奨量を食事から全て摂り続けるのはなかなか難しいですよね。

さらに、1日のほとんどをパソコンに向かって過ごしているため、脳の疲労もそれなりにあります。それによるストレスも多少なりともありますし、ストレスなどによりからだは常に酸化のダメージにさらされているので、そこをカバーし、より良いターンオーバーを促すために

  • 12種類のビタミンに加え、アスタキサンチンやコエンザイムQ10などをバランスよく配合したもの
  • ファイトニュートリエントを配合したもの
  • オメガ3系脂肪酸のDHA、EPAを含む魚油を配合したもの

をサプリメントで摂り始めました。

 

相乗効果があるといいんですけどね。

 

水分補給も忘れずに

成人女性であればからだの55%をしめる水分。排泄や汗などで日々2リットルもの水分が体から出ていくと言われています。

出ていく際には、からだの老廃物も外に出してくれるので、からだの中で水分がめぐっているのはとても大事なことになります。

 

出ていった水分は補う必要がありますよね。

食べ物に含まれる水分からもある程度の水分は取り入れることはできますが、それだけではたりません。

 

カフェインや糖類を含まない水分をじゅうぶんに補給することも、ターンオーバーを促すためには大切です。

 

最近見つけた中硬水のミネラルウォーター

わたしの場合、軟水だとそれだけでは飲みづらく、硬水も苦手なんですが、中硬水のミネラルウォーターはそれだけでも飲みやすく、飲み続けることができました。

また、硬水はコーヒーを入れる際に酸味を抑えてくれるのだとか。

新しいミネラルウォーターを探している方は試してみてね。

 

 

良質な睡眠でターンオーバーを促そう

ターンオーバーが活発になるのは夜10時から朝の2時と言われています。

成長ホルモンはターンオーバーを促すのみ欠かせないし、その成長ホルモンが多く分泌されるのは睡眠時間ですから、この時間に良質な睡眠を取ることでターンオーバーの乱れを防ぐことになります。

 

『夜更かしは肌が荒れる』というのは、こういった理由からなのかもしれませんね。

 

 

生活リズムを整え、からだの内と外、両方からケアでシミを薄くするぞ!

いろいろ調べたり、美魔女の先輩に聞いてわかったこととしては、シミのためだけではなく健康で美しくあるためには、生活のリズムを整えてからだの内側からも外側からもケアすることが必要ということ。

これまで長い間疎かにしていましたが、これからでもまだまだ間に合うとのことなので、今日からしっかりと行っていこうと思います。

 

シミの様子

2020年6月9日
右頬に一際目立つシミが…

1ヶ月後薄くなっているといいな。

 

Maiko
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一緒にシミのない綺麗な肌を目指しましょう!

 

 

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ABOUT ME
越湖 麻依子
会社員、ウェブサイト運営、個人事業主向けに事務局としてPC周りおよび事務全般サポート等をしているパラレルワーカー。 夫との共通の趣味である旅行やおでかけは、2015年に子供が生まれた後も変わらず続けているが、最近はお得に高級ホテルに泊まれるサービスの開拓をしたり、マイル貯金をして楽しんでいる。 子供の成長とともに、これまで手を抜いてきた美と健康にも力を入れているところです。