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【片道大人1,000円】都内から成田空港まではバス利用をおすすめする4つの理由

Maiko
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こんにちは、越湖麻依子(@railstar_rururu)です。

東京に行く用事があったので、今回は成田空港⇄東京駅のバスを利用しました。乗ってみてわかったのですが、東京駅方面から成田空港へは、子連れであれば尚更、バス利用がおすすめです!

その理由をお伝えしますね。

 

理由1)ゆったり移動ができる

東京⇄成田空港バスの所要時間は1時間ちょっと。

電車でも1時間ほどなので、時間的に変わらないよね?と思いますが、電車の場合主なルートは

  • 東京駅→(成田エクスプレス)→成田空港駅
  • 東京駅→(山手線)→日暮里駅→(京成スカイライナー)→成田空港駅
  • 東京駅→(総武線)→船橋/京成船橋→(京成本線)→成田空港駅

 

となります。

成田エクスプレスを利用した場合は、乗り換えはないのですが、それ以外の場合発生するのが乗り換え

子どもと一緒の移動の場合、荷物も持って乗り換えってすごくしんどいですよね?

 

特急を利用した場合は、座れないということはないのですが、普通電車の場合は必ず座れるとも限りません。しかも荷物を持っている場合、その荷物を網棚に載せるのも一苦労だし、持っているのも大変。

バスの場合、大きな荷物はバスのトランクルームに預けられるし、その際も乗務員さんが乗せてくれるので、非常にストレスがないですよね。

 

座席も子供の分もしっかり確保できますので、乗車中もゆったり。

大人1名につき一人分無賃。ただし、座席をご利用の場合は500円かかります。

乗り換え不要で、スペースを確保しながらゆったり行けるのでバスがおすすめです。

 

理由2)設備が充実している

空港発着のバスへの乗車は久しぶり(約10年ぶり?)だったのですが、設備の充実っぷりにびっくり!

WiFiはもちろんのこと、充電用のコンセントも列ごとに完備してありました。

 

スピードはともかくとしても、パスワード設定不要でラクにWiFiが使える点は、フリーWiFiがあたりまえな環境にいる外国人観光客にも高評価のようです。

移動中、スマートフォンで子供の気分を紛らわせている場合なども、コンセントがあることで充電を気にすることなく、またWiFiのおかげでギガ数を気にすることないのもうれしいですよね。

 

ビジネスパーソンであれば、移動の1時間、コンセント・WiFi完備の場所でのノマド感覚でひと仕事できてしまいますよね。

 

もちろん、トイレも完備。使う使わないに関わらず、「トイレがある」、この安心感は何ものにも変えられません。

乳児のおむつ替えや、幼児の急なおトイレでも安心です。

 

設備が充実しているので、バスがおすすめです。

 

理由3)運行本数が多い

運行本数の多さは、大きな魅力。1時間に最大6本も運行しているので、乗車までほとんど待つことなく次の目的地に向けて移動ができてしまいます。

2020年6月現在は、運行本数が大幅に減少しています

 

東京駅方面からの乗車の場合

  • 予約あり
  • 予約なし

が選べて、予約する場合始発バス停出発時刻の10分前まで受付。お支払いもクレジットカードなので、乗車までがとってもスムーズですよね。

東京駅方面からの自由席車両利用の場合は、直接バスに乗車に現金またはICカードでお支払い。

 

成田空港からの乗車の場合は、事前に発券カウンターにて時間指定の乗車券を購入し乗車。

運行本数が多いので、「次のバスにしよう」という決断ができるのもうれしいですよね。

 

運行本数が多くフレキシブルに対応できるので、バスがおすすめです。

理由4)お値段がお得!

こんなに充実しているのに、一人片道1,000円!(こども500円)

大人1名につき一人分無賃。ただし、座席をご利用の場合は500円かかります。

 

同じように

乗り換えのストレスなく
設備も充実している

特急列車の場合、一人片道2,500円ほどかかってしまいます。

その半分以下のお値段で同じような環境にあるのですから、バスを選ばない理由が見当たらないと思うんですよね!

 

 

乗り換えのストレスもなく、のびのび座って快適にお得に移動できるので、東京駅方面から成田空港まではバス利用がおすすめですよ。

 

「エアポートバス東京-成田」はこちら

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ABOUT ME
越湖 麻依子
越湖 麻依子
会社員、ウェブサイト運営、個人事業主向けに事務局としてPC周りおよび事務全般サポート等をしているパラレルワーカー。 夫との共通の趣味である旅行やおでかけは、2015年に子供が生まれた後も変わらず続けているが、最近はお得に高級ホテルに泊まれるサービスの開拓をしたり、マイル貯金をして楽しんでいる。 子供の成長とともに、これまで手を抜いてきた美と健康にも力を入れているところです。



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