健康について

【低体温じゃないから大丈夫?】下半身の冷えが招くからだの不調とすぐにできる対処方法3選

Maiko
Maiko
こんにちは、越湖麻依子(@railstar_rururu)です。

暑い日が続いたと思ったら、急激に寒くなったりする日が続きますね。そのせいか、下半身の冷えを感じています。下半身が冷えるとなんとなく体調が悪く感じられパフォーマンスが悪くなってしまいますよね。

そんな時にわたしが行なっている対処療法をご紹介します。

低体温の基準とは?

日本の成人の平均平熱36.89℃±0.34℃([jin_icon_info color=#2F387C” size=”18px”])。思ったより高いなぁ、と思われませんでしたか?

37℃あると、「お熱がある!」と感じ、学校などお休みしなくてはと思っていましたが、むしろ37℃くらいではお熱があるとは言えないようです。

 

一方、いわゆる「低体温」と言われているのは、36℃以下。

物心ついた時から妊娠するまで、35℃台だったわたしは、20年以上も低体温だったということになります!「低体温」という認識を持っていなかったので、ずっと放置してしていましたが、若い頃にずーっと本調子じゃなかった理由がなんとなくわかりますね。

Maiko
Maiko
わたしの場合、妊娠・出産を経て低体温状態から抜け出すことができました。産後はずっと36.5℃以上をキープできています。
低体温もホルモンバランスが関係するのかも?

 

下半身の冷えと低体温と関係ないの?

長年低体温であったにもかかわらず、冷えはあまり感じることなく過ごしてきましたが、30歳を超える頃から下半身の冷えを感じるように。

その頃は、「低体温だからかな」と思い「体温を上げなければこの冷えは治らないのかも」と思っていました。

自分の体に真剣に向き合っていなかったこともあり、

  • 低体温だし
  • 冷えるし
  • 仕方がない

と思って、調べることもなく改善することもなく放置していた過去のわたしが非常に残念です…

 

妊娠中は非常に代謝もよく、冷えなども感じることがなかったのですが、産後体温が上昇したにもかかわらず、時折感じる冷え。

その状況になって初めて、『冷えと低体温は関係ない』ということに気がつきました。

 

『冷え症』とは、血液の流れが悪く、末端まで温かい血液が流れずに血管が収縮するために起きてしまう症状なので、冷えと低体温は関係なく、むしろ「低体温じゃないから大丈夫」というものではないんですね。

主な原因

冷えを招く血液の流れを悪くしてしまう原因をいくつか挙げてみます。

運動不足

体調不良の諸悪の根源じゃないか?と思ってしまうくらい何にでも出てくる運動不足。運動不足により、からだの代謝が低下し、血液の循環が悪くなってしまいます。

『運動』というと、ハードなトレーニングをイメージしがちですが、筋肉量を減少させないために軽くていいので日々の運動は必要なんですよね。

わたしの場合、テレワークの今、これまでよりもなおさら動かなくなってしまっているので、それにより血液の循環が悪くなっていることが想定されます。

 

骨盤の歪み

下半身が冷える場合は、骨盤の歪みにより下半身の血流が悪くなり冷えを感じるそうです。

血流が悪くなることで、代謝が落ちるだけでなく太腿などに溜まってしまった老廃物がセルライトになり固くなり、体がますます冷えてしまうという悪循環!

かつてエステに通っていた際に

  • 体を温めましょう
  • 骨盤の歪みを整えましょう

と言われていたのが、今となってはすごくよくわかります。

 

食生活の乱れ

冷たい飲み物をよく飲むということ以外にも、ビタミンやミネラル不足により体を冷やしてしまい血流を悪くしてしまうそうです。

一般的に甘い食べ物やジャンクフードは体に良くないと言われていますが、それは、ビタミンやミネラル不足により血流を悪くしてしまうということなんでしょうね。

栄養ということだけでなく、血液の循環を促し、代謝を悪くしないためにもバランスの良い食事は必要なんですね。

 

下半身に冷えが招くからだの不調

 

Maiko
Maiko
下半身が冷えた時にわたしが感じるからだの不調を挙げてみます

腸が動かない

一番感じる症状が「腸が動いていないな」ということ。

具体的には、

  • お腹が張る
  • 排泄が鈍る

といったものになりますが、これがすごく影響が大きい。

 

お腹が張っているという状態というのは、なんとも気持ちが悪いのです。

そして、腸の動きが鈍っていることにより、からだ全体の循環が悪くなっているように感じられます。

 

『第二の脳』とも言われる腸。ここを放っておくのはとてもよくないというのが感じられますよね。

 

下半身が冷たい

とにかく下半身が冷たい。触って感じるだけでなく、触らなくても「あ、冷たいぞ」と感じられ、何かをしようと思ってもそこに意識がいってしまいがちです。

なんというか、やる気がなくなるといった感じでしょうか。

 

むくんでいる気がする

冷えを感じる時には、からだ(特に下半身)がむくんでいる気がします。

血流が悪くなり、老廃物が蓄積されていっているので、そうなんだとは思いますが、むくみは健康にも美容にもよくないですよね。

 

自宅ですぐにできる対処方法

「冷えてる!」と感じた時にわたしが行なっている対処方法です。

入浴

お昼だろうと何だろうと、お家にいる時であればとにかく湯船に浸かる

入浴は、冷え症の改善に最もいいと言われていますよね。

わたしは熱めが好きなので、ちょっと高めの42℃くらいのお風呂に入ります。

じっくり汗をかくまで使っていると、心もリラックスできて、体もポカポカしてきます。

 

入浴後は、レッグウォーマーを使い冷やさないようにしています。

 

軽い運動

バランスボール

バランスボールに座り、とにかく弾む!

これだけでからだがとてもポカポカしてきます。

ボールの力を使っているので、あまりからだを使っているような気がしないのですが、太腿やふくらはぎの筋肉が刺激されるようで、あっという間にからだが温まってきますので、おすすめです。

ラジオ体操

きっと日本人であれば誰でもやったことがあるであろうラジオ体操。

国民の体力向上と健康の保持や増進を目的として作られただけあって、数分で全身運動ができてしまうすごい体操です。

このラジオ体操、改めてやってみると思うようにからだが動かなかったりするんですよね。

動きも覚えてなかったりするので、わたしはYouTubeをみながらラジオ体操をしています。

 

対処療法だけではその場しのぎ

これらの方法、その瞬間は即効性があり冷えはあっという間に解消するのですが、あくまでも対処療法なんですよね。

これからのことを考えると、これらの対処方法とともに根本的な解決が必要だなと感じています。

 

特に第二の脳と言われる腸が冷えると、老廃物がからだから排出されず溜まってしまい、それにより血流も悪くなり、全てのからだの状態が悪化してしまう気がします。

 

対処療法をしつつ、根本的な解決のため、まだまだからだについての学びが必要ですね。

 

 

ABOUT ME
越湖 麻依子
越湖 麻依子
会社員、ウェブサイト運営、個人事業主向けに事務局としてPC周りおよび事務全般サポート等をしているパラレルワーカー。 夫との共通の趣味である旅行やおでかけは、2015年に子供が生まれた後も変わらず続けているが、最近はお得に高級ホテルに泊まれるサービスの開拓をしたり、マイル貯金をして楽しんでいる。 子供の成長とともに、これまで手を抜いてきた美と健康にも力を入れているところです。



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